獣医医療開発について

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これからの10年

〜日本から世界の動物たちへの獣医医療の提供を目指して〜

弊社は、2006年5月動物用医薬品の開発に特化したファブレス型企業として設立されました。

1. 製造部門の開設 〜ファブレス型企業からの脱却〜
医療現場では少子化により小児用医薬品の数が減っています。小児用医薬品を処方している動物病院もその影響も受け、使える医薬品が少なくなっています。動物病院で小児用医薬品に頼らなくても良いように、伴侶動物専用医薬品の安定供給が望まれています。
弊社では、まず猫の嗜好性を追求した経口剤の開発と、これらの動物用医薬品の供給に着手します。
さらに、注射剤や外用剤の製造も立ち上げ、オリジナル性の高い動物用医薬品の供給を進めていきます。
2. 2 つの新規事業戦略 〜全ての動物への貢献〜

①リケンベッツファーマ株式会社の設立
理研畜産化薬株式会社の事業を承継し、新たに畜産分野にチャレンジします。製品ラインアップを揃え、伴侶動物医療で積極的に行ってきた情報提供のノウハウを生かし、畜産業界に新たな風を吹き込めるような会社を目指します。

②アマミベッツメディカ株式会社の設立
野生保護活動は資金面や人材不足から継続性が難しいと言われています。弊社はこれまでも製品の売上を寄付して参りましたが、今後は獣医療の面から野生保護活動をサポートします。

3. 国際事業室の開設 〜Made in Japanを世界に〜
動物はどの国においても、人間の生活に豊かさをもたらしてくれます。弊社はこれら世界中の動物達のために、外国製に負けない利便性に優れた高品質の日本製の製品を世界へ供給し、世界の獣医医療の発展を担える動物用医薬品メーカーを目指します。

代表取締役 獣医師 島田 洋二郎

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